出穂期〜穂ぞろい期〜乳熟期
2008年7月4日(金)
6月の気象概況は、平均気温は平年並、降水量は多い、日照時間はかなり少ない、となりました。
出穂期ピークは種子島で6/23〜26、本土で6/26〜7月極上旬であり、6月27日以降天候も回復しています。
生育は概ね順調に推移しており、大きな病害虫の被害もありません。
生育ステージとしては、種子島で穂ぞろい期〜乳熟期で、本土では出穂期〜穂ぞろい期です。
刈取りピークは、種子島で7/25〜、本土では7月極下旬〜が予想されます。
出穂期ピークは種子島で6/23〜26、本土で6/26〜7月極上旬であり、6月27日以降天候も回復しています。
生育は概ね順調に推移しており、大きな病害虫の被害もありません。
生育ステージとしては、種子島で穂ぞろい期〜乳熟期で、本土では出穂期〜穂ぞろい期です。
刈取りピークは、種子島で7/25〜、本土では7月極下旬〜が予想されます。


金峰 6/30


種子島 6/13
幼穂形成期〜穂ばらみ期
2008年6月16日(月)
5月の気象概況は、平均気温は平年より高め、降水量は平年並、日照時間は平年並または多い、となりました。生育は順調で、夜温が低めで推移したため、しっかりした稲となっているようです。
生育ステージとしては、種子島で穂ばらみ期ですが、早いほ場では走穂が出てきています。
本土でも幼穂形成期〜穂ばらみ期です。大きな病害虫の被害もありません。
出穂期としては、種子島で6月下旬、本土では6月極下旬〜7月極上旬が予想されます。
3月22日植付分です。部分的に走穂が出てきております。 全体的には6月20〜23日頃が出穂の最盛期なのでは?と予想しております。 ここ数日、雨が続いておりましたが今日は雨も無く梅雨の中休みといった感じでした。
生育ステージとしては、種子島で穂ばらみ期ですが、早いほ場では走穂が出てきています。
本土でも幼穂形成期〜穂ばらみ期です。大きな病害虫の被害もありません。
出穂期としては、種子島で6月下旬、本土では6月極下旬〜7月極上旬が予想されます。
3月22日植付分です。部分的に走穂が出てきております。 全体的には6月20〜23日頃が出穂の最盛期なのでは?と予想しております。 ここ数日、雨が続いておりましたが今日は雨も無く梅雨の中休みといった感じでした。


金峰 6/6


種子島 6/13
分げつ期〜幼穂形成期
2008年5月26日(月)
4月の気象概況は、平均気温、日照量ともに平年並でした。5月の気温は朝晩が低めですが、日中は高く、茎数も順調に確保されています。
生育ステージとしては、種子島で分げつ期〜幼穂形成期、本土で分げつ期です。本土の早いほ場では中干し作業に入っています。大きな病害虫の被害もありません。
(追伸) 5/22 沖縄・奄美地方が梅雨入りしました。沖縄の梅雨入りは平年よりも2週間ほど遅いとのこと。本土もこれからウットウしい時期になってきますが、気合を入れて頑張ります。


金峰 5/21

種子島 5/19
活着期〜分げつ期
2008年4月23日(金)
田植え最盛期は、種子島(南種子)が3月15日〜20日、本土が3月22日〜4月7日でした。今年は霜による被害もなく、順調に生育しています。
生育ステージとしては、種子島が分げつ初期〜分げつ期(水不足の一部地域が生育遅れぎみ)、本土は活着期〜分げつ初期に入っています。
今後4月下旬〜5月上旬にかけての天候が分げつに影響してきます。
生育ステージとしては、種子島が分げつ初期〜分げつ期(水不足の一部地域が生育遅れぎみ)、本土は活着期〜分げつ初期に入っています。
今後4月下旬〜5月上旬にかけての天候が分げつに影響してきます。


金峰 4/18

種子島 4/21

